月別アーカイブ: 2022年10月

コスパもヤバイ⁈SteelSeries史上最強と噂のApex Pro Miniを購入してみました!

FPS向け最強ゲーミングキーボードApex Pro TKLの後継機であるAPEX PRO TKL (2023)がSteelSeries公式サイトで発表されました。一足先に同じスイッチ( OmniPoint 2.0スイッチ )を装備したSteelSeries Apex Pro Miniを購入したので早速、使ってみたいと思います。キーボードとしては結構な値段で驚きましたが、張り切って開封していきたいと思います。因みに2-in-1アクションキー( キーの押し方に応じて、1つのキーに2つのアクションをプログラムすること )はあまり必要としていないので、その点に関しては触れていません…

SteelSeries Apex Pro Mini jp #64825J 仕様

技術仕様

キースイッチ:調整可能なOmniPointメカニカルスイッチ

スイッチ定格1億回のキープレスを保証

オンボードメモリ5つのカスタムプロファイル

プロセッサー32ビットARM

調整可能な作動ポイント 0.2~3.8mm

接続 取り外し可能USB Type-C

デザイン

293 mm / 11.53インチ

奥行 103 mm / 4.02インチ

高さ 40.3 mm / 1.59インチ

重量 610g、1.34ポンド

高さ調節 3段階ラバーフィート

照明 キーごとのRGBイルミネーション

対応製品

OS Windows、Xbox、PlayStation、およびMac OS X*。USBポート要
 *Mac OSでは一部のソフトウェア機能がサポートされていません

ソフトウェア SteelSeries Engine、Windows(8.1以降)およびMac OSX*(10.13以降)用
 *Mac OSでは一部のソフトウェア機能がサポートされていません

同梱物

Apex Pro Miniゲーミングキーボード

USB-C to USB-Aケーブル

キーキャッププーラー

製品情報ガイド

SteelSeries公式サイトより

SteelSeries Apex Pro Mini jp #64825J パッケージ

NIMBUS+以来のSteelSeries製品購入となりました(厳密に言うとマウスパットが最後)。フォートナイトがアップル製品でプレイできなくなってからNIMBUS+の出番が全くありません…

箱の裏面にはSteelSeries日本正規代理店株式会社ゲートの1年保証シールが貼り付けてあります。このシールが保証書となるので、レシートと一緒に大切に保管しておきましょう

SteelSeries Apex Pro Mini jp #64825J 内容物

キーボード本体(本体裏面にキーキャッププーラー有)、ケーブル、取説の構成となっています。製品紹介や勧誘のチラシなどは入っていません

SteelSeries Apex Pro Mini jp #64825J 本体

見た目は無駄のない?足りない?普通のコンパクトな60%キーボードです。文字を入力する時には少し慣れが必要だと思います

キーボード裏面にはキーキャッププーラーが収納されています

キーボードの高さは3段階で高さを変えることができます

ケーブルの差し込み口は左上のみとなっています。マウスのように動かすことはないのであまり気にはなりませんでした

値段が高いとあって、 静かな打鍵音と打ち心地が非常に良いと感じました

SteelSeries Apex Pro Mini jp #64825J 比較

1年半位使っていたHEXGEARS GK10-JP-KS-Sliver/RGB(Kailh Switch銀軸)と比較してみます。比較的低価格で銀軸キーボードが購入できるということで使っていました。しかし、テンキーがあると狭い机の上では邪魔になります。フォートナイトではテンキーは不要だと思います

机がすっきりした気がします。 HEXGEARS GK10-JP-KS-Sliver/RGB結構使いやすかったのですが、NEWキーボードと比べるとかなり幅を取っています

SteelSeries Apex Pro Mini jp #64825J 設定

最低限の設定のみです。SteelSeries公式サイトから「SteelSeries GG」をダウンロードします。ダウンロード完了後、SteelSeries GGのEngineからApex Pro Miniに表示されている重要な更新をクリックして、新しいファームウェアアップデートを行います

アップデート完了後、SteelSeries GGのEngineからApex Pro Miniをクリックしてアクチュエーションをクリックします。 アクチュエーションをお好みの設定にして保存をします

今回は アクチュエーションを0.2に設定したのですがキーに少し触れるだけで反応します

Winキーロックは『SteelSeries+Win』でロックできました。自分の中ではかなり重要な設定だと思っています

SteelSeries Apex Pro Mini jp #64825J 感想

自分が持っているProgresTouch RETRO TINY(日本語配列) CHERRY MX スピードシルバー軸:AS-KBPD70/LSBKN よりも静かな 打鍵音だと感じました。当然ですがGK10-JP-KS-Sliver/RGBよりも使い心地がGOODでしたが値段が気になるところです。 ワイヤレスのApex Pro Miniも販売されてこちらもお勧めですが有線モデルよりも高いです…